オートキャンプの思い出残る伊豆今井浜、孫と東急ホテルでリゾート気分
小学校や幼稚園に通う娘二人と春夏秋冬毎月のように家族でオートキャンプ、
そんな時代がありました。
時には祖父祖母も一緒にキャンプしました。
大自然の中、長いテーブルで食事をしましたっけ。

そんなキャンプ場の一つが伊豆今井浜オートキャンプ場。
伊豆の海岸を眺めながら義理の祖父(他界)祖母を交えてキャンプしました。
今回訪ねてみると、キャンプサイトは林の中。(上右下写真)木が育ちすぎ、もう海は見えません。
(これでお客さん来るの?)
お風呂は今井浜の街中のサンシップ今井浜(2012年閉店)。
昔の思い出ある場所がなくなったり、寂れていくのを見るのは悲しいですね。
今度は私と妻が祖父祖母となって今井浜に。
キャンプは無理です。
リゾート気分で東急ホテルに泊まりましょう。


春の気配すら感じる冬の澄んだ青空の下、
ひたすら海岸をドライブしてまずは網代に到着。
イベントやっていますね。
地元名物を食べながら足湯して散策。
おかしなことやっている(足にミカンのせ)長女を見て「お母さん、何バカなことやっているんだろう」という目つきで不思議がっています。
さあ、ドライブ再開。
途中ウンチした紙おむつ交換をするため宇佐美のスーパーで休憩する以外はひたすら走り続けます。
外壁改装したばかりとのことで、さすがにきれい。
南国気分満開です。


ハワイアンが館内に流れ、中も南国気分。
部屋からはきらきら輝く海が正面に見えます。
さっそくハイハイ開始の孫。
我が家では散策して一汗かいた後でなければ温泉に入ってはならぬ、という家訓があるのです。
ホテルを出るとすぐきれいな庭、そしてプール。
屋外バーは、夏は大賑わいなのでしょうね。
そのまま海岸に出ます。


まさにプライベートビーチ。
眩しいくらいキラキラ輝く早春の海。
この素敵な海岸を私達だけで独り占め。(他には2家族のみ)
藤沢に住んでいて江ノ島界隈の海は見慣れている孫も、「こっちの海の方がきれいだね」と言っているはず。
歩いたからこそ倍増する温泉の湯。
人生の喜びの瞬間です。
きっと死ぬまでやめられない私の至福の時。
露天風呂から直接海は見えませんが、間近に波の音は聞こえます。
中国人のパパと息子以外は誰もいない風呂で長いドライブの疲れを癒します。
それにしてもどこの宿泊施設に行っても中国人がいますね。更衣室も中国語しか聞こえません。
もはや中国人観光客がいないと日本の観光施設は成り立たないのではないかと思えるくらい。
救世主なのでしょうか。
風呂ゴロゴロ風呂ゴロゴロを繰り返した後は、
待ちに待った夕食。
前回来た時はフランス料理だったので、
今回は和食です。
前回と言っても娘達がまだ小さく、ゆったり料理が出てくるフランス料理の間隔と、いつまでもワインをガブ飲みしている私に付き合いきれなくなったのか、娘達が落ち着かなく歩き回りだした記憶があるのがトラウマになっています。
それにしても孫はこういう時、静かです。
よく泣いたり騒ぎ出したりする赤ん坊がいますが、至っておとなしい。
ニコニコしているので給仕してくれる女性にも喜ばれ話しかけられます。
今井浜の隣は稲取なので、金目の煮つけも注文します。
これを肴にして日本酒飲むのがまた格別。娘夫婦も飲むので、孫もきっと健全な飲兵衛に育つことでしょう。
いつか孫とこうやって金目を肴に日本酒を飲む日がやってくるのでしょうか。
食後孫を舐めまわし、一人先に大イビキをかいて寝たようです。年を取って益々イビキが大きくなったと家族から不評を買っていますが、私は知りません。極楽気分の睡眠を楽しませていただきました。
翌日も快晴。
川奈ホテルによってお茶して、初菜の花、初寒桜を堪能?した孫。
覚えてないのでしょうねえ。でもこの祖父のブログを見ればかすかに思い出すかも。
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