南仏のコートダジュール、夫婦旅、ミラノからマントンへ。
ここはどこでしょう?伊豆ではありませんよ。
南仏ニース近くのエズという村。
空を飛んでいるような断崖絶壁に立つレストラン、
シャトーエザでのランチ。
定年になったらまたフランス旅行しようという願いが3年半たって、ようやくかないました。
まずはミラノに入り、一泊して翌朝ミラノ中央駅からジェノバにインターシティーで向かいます。
http://tmkzogw.moe-nifty.com/walking/2010/11/post-7693.html
ジェノバからはリビエラ海岸。海岸を走ったりトンネルを走ったり。(トンネルが多いのが難点)
それにしてもこれだけ海岸の波打ち際を列車で走るなんてこと、関東界隈では殆どありませんよ。
私が知っているのは伊豆急の稲取と片瀬白田駅間だけ。
そして40分以上遅れてようやくイタリア最後の駅、
ヴァンティミーリア駅に到着。
そして感慨にふける間もなく、隣のホームのフランス国鉄の電車に乗り換え。
国境越えです。
といっても特別感は何もありません。
普通に出発して普通に走るだけ。
そして最初の駅、マントンに到着。
さあ、ここからフランスです。
早速坂道を降りて海に向かいます。
しかしホテルに向かう地図と違います。
しししまった!
マントンの駅は二つあり、間違って一つ手前の駅で降りてしまったのです。
仕方ありません。歩きましょう。
幸い良い天気。
輝く空に輝く海。ここはコートダジュールですからね。
おやおやもう海水浴?!4月ですよ。
海岸を歩くこと30分、マントン旧市街に到着。
街中は季節外れですが、観光客が一杯。
迷い歩きを楽しみつつ、本日の宿泊地ホテルメディテラネに到着。
チェックインして部屋に入ると素敵な部屋。
テラスがついているので、そこからの街の眺めも最高!
だいだい色の屋根の間から見える青い海。
南仏ですね。
一休みしたら早速街歩き再開。
ジャンコクトーが生まれ街であり、結婚式を挙げた建物もあります。
またマントンはレモンの産地として有名。レモンが店頭に山積みしています。
それに街全体がジャスミンの香り。リゾートのウキウキ感に満たされます。
ゴミ箱をあさるのはカラスと決まっていますが、
こちらはカモメ。
7時過ぎだというのに、また昼のような明るさ。
夕食にしましょう。
街中のワサワサした遠くに海の見えるレストラン。
当然海の幸。
カキ、エビ、白身魚と白ワイン。
ホテルに戻って屋上テラスで再びチーズと白ワイン。
コートダジュール最初の夜がふけていきます。
それにしても街の写真を娘達にラインで送ったら、
「ディズニーシーみたい」だと。
ディズニーシーがこっちを真似してるの。全く。

































Comments
ご無沙汰しております。
イタリーにフランスまで楽しまれてますね。この後歩いて温泉かなと思ってましたが、流石にここは違いますね。しっかり楽しまれて私も参考にさせていただきます。世間はGW。家族は私を除いてロンドンに行っちゃいました。私はといえば、あちこち山をトレッキングして温泉三昧です。でも一週間独身生活はちと淋しいですね。しかし、どうしても12時間飛行機はダメな私です。せめて東南アジアならなあ。(笑)
Posted by: 濱童 | May 01, 2019 08:19 PM
濱童さん、しばらくぶり。一人残りは辛いですね。飛行機苦手なんですか?長時間の。私は山歩きというより、近場の平地歩きを続けています。健康とダイエットのためです。ブログはだいぶさぼっていますが・・・
Posted by: tomo | May 15, 2019 10:01 AM